酒と魚とゆかいな仲間達

八百新酒造㈱の蔵人たちでお酒のことや身近な出来事をグダグダと書きつらねていきます。

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s.minagi

Author:s.minagi

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雁木でございます

ちょこっとだけ釣行記

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まだお会いしたことはありませんが、本当にありがとうございます^^

「六甲道ブログ」というブログで、神戸市灘区の六甲道を中心に

お酒やグルメ情報を発信されている方ですが、

雁木も頻繁にブログ中で紹介していただいております^^

ただただ感謝です 

http://ameblo.jp/fansong/entry-11193803867.html
http://ameblo.jp/fansong/entry-11181288285.html
http://ameblo.jp/fansong/entry-11168905743.html
http://ameblo.jp/fansong/entry-11135005557.html
http://ameblo.jp/fansong/entry-11109879120.html
http://ameblo.jp/fansong/entry-11116435428.html
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早いもの?で、、、2月に突入でございます。。。

掛留まであと一月半・・・・。

本日より東京にございます

ホテルオークラ東京

オークラ
の御食事処和食・天ぷらのお店『山里』
http://www.hotelokura.co.jp/tokyo/restaurant/list/yamazato/recommend/

で、山里特選『今月の日本酒』として

雁木純米大吟醸ゆうなぎ

ゆうなぎ
を呑んでいただけます。

利用する方もさぞかしセレブなんでしょうけど(カニが一杯36750円とかスゲーな。。。)

せっかくなのでいろいろな国の方に呑んでいただきたいですな~。

誰もが知っているホテルのレストランで雁木が提供される。。。

ウチのようなビンボー蔵のお酒がVIPの口に合えばええね~~。

ゆうなぎの他にも季節限定酒なんかも用意されるそうです。

2月は「雁木フェア」となっておりますでお近くの方は。。。ぜひ・・・。








でも、、、死ぬまでに一度はお世話になってみたいホテルですな。。。


無理か・・・。



休憩中なにげなく「あまから手帖」を読んでいましたら・・・
あまから_convert_20120125072246

山口の「雁木」で一杯やるうち、、、
おおぉ!なにげに雁木。。。

酒肴処 たむら さん

まだ伺ったことはございませんが・・・

『ありがとうございます!』

我々が知らないところで紹介してくださり、呑んでくれる方々がいる。。。
当たり前のことですが、ホンマに期待を裏切らない酒を造らんといけんですな~。
いやいや、、ホントに感謝です。


さぁ、今日は20号純米大吟醸(Y-35)の留仕込です。気合入れていきます


関西の料飲店がこの雑誌に載るのがステイタスとしているらしい?
グルメ雑誌「あまから手帖」ちゅうのがございまして、、、
あまから手帖_convert_20120124141308

今月23日に発売になりました2月号の特集「居酒屋パラダイス」のなかで毎度おなじみ、
先日も仕込体験にお越しいただいたばかりの
『酒亭ひろ』http://syuteihiro.web.officelive.com/default.aspxさんが紹介されております。

あまから手帖2_convert_20120124141427
この雑誌に掲載されるとしばらくは予約問合せ電話がひっきりなしらしいです。
きっちり「雁木スパークリング」の紹介もしていただきましてありがとうございます~♪


オマケにもう一店舗。
あまから手帖3_convert_20120124141644
10月1日【日本酒の日】に雁木イベントを行った
『播州地酒と全国銘酒 肴 ひの』
http://www.hino-harima.com/
ひの日記
さんも掲載されております。しかも2ページ!残念ながら?播州地酒のお店だけあって
「雁木」の紹介はございませんが
なんやノリにのってる両店です。
その他、お世話になっております大阪の「燗の美穂」さんや「小料理ともか」さんなども。



























ええなぁ~。。。2ページかぁ~。。。ひの




先日、河豚を美味しくいただきましたが
みなさん御承知の通り山口県は河豚が特産として有名です。
(庶民のわたくしらは山口に住んでいても滅多に口にする機会はございませんが・・・。)

その「ふく料理公許第1号」として広く知れ渡っています山口は下関にございます

『春帆楼』(しゅんぱんろう)
http://www.shunpanro.com/
fugu.jpg
の社長様が

「料理に合う酒はコレだ!」ちゅうことで
我が社の雁木をご指名くださいまして、担当のマネジャー様が蔵にまでお越しくださいました。

明治二十年、伊藤博文がふらりと春帆楼に顔を出しました。海が時化続きで魚がまるで採れない日で
困り果てた女将藤野ミチは、お手討ち覚悟でご禁制のふく刺し身一鉢を出しました。
豊臣秀吉による「フク禁食令」(朝鮮出兵の際、肥後名護屋城に駐屯していた兵士に
フク毒中毒死が多かったため禁止した)が当時まで続いていて、明示十五年初布の刑法の
違警ざい罪目に「河豚を食ふは拘留科料に処す」と厳しく定められていた。
しかし禁食令は表向きだけで、下関の庶民は昔から手料理を食べていましたし、伊藤公も
高杉晋作ら幕末志士と何度も食べていたのでその味は知りつくしていたそうです。
でも、公は初めてのような顔をしてその美味を賞賛、翌二十一年に当時の山口県令(知事)原保太郎
に命じて禁を解いてくれました。こうして春帆楼が「ふく料理公許第一号」と
広く知られるようになったのです。
春帆楼は、春の海をゆったり漂う帆船を心に描いて、伊藤博文公が名付けたそうです。
その壮厳な佇まい、格調と気品の高い雰囲気は数々の歴史の表舞台を偲ばせます。~パンフレットより~


ちゅう歴史ある由緒正しいところに雁木がメニューに採用されるのは喜ばしいことですな

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